また、 様に「多面的・多角的」という文言 が指導要領上で登場する道徳科を見ると、「グ ローバル化の進展により、様々な文化や価値観 を背景とする人々と相互に尊重しあいながら生 きることや、科学技術の発展や社会・経済の変 化の中で、人間の幸福と社会の発展の調和的な 実現を図る�多様かつ社会情勢で変化しやすかったり,重視する要素の違いが判断に大きく影響したりする社会問 題の場合,問題に対する判断(結論)はその時々で流動的である。よって,ある時点での判断力だけ でなく,多面的・多角的に考え続ける態度の育成が必要となる。 食料自給率をめぐる議論活などを多面的・多角的に考察し、公正に 判断して、その過程や結果を適切に表 現している。 年表や歴史地図、映像など、歴史的事 象に関する諸資料から有用な情報を適 切に選択して、効果的に活用し、読み 取ったり図表などにまとめている。 我が国の歴史の大きな流れを、世界の 歴史を
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